2015_10
05
(Mon)06:00

『第20回 全国のつどいin 愛知』に参加して

こんにちは。
山梨不登校の子どもを持つ親たちの会、会員の杜のうさぎです。

8月29日、30日に愛知県犬山市で開催された、
『第20回全国のつどいin愛知』へ行ってまいりました
その時の様子をすこし。

全体でオープニングセレモニーや講演の後、
基礎講座や各分科会へと人々が交錯しながら部屋を大移動。

私は登校拒否・不登校問題全国連絡会世話人代表の高垣忠一郎先生の基礎講座へ。
目からうろこが落ちるような話の連続。

12ある分科会では自分が興味のあるテーマを選んで参加します。

そこでは自己紹介して悩みを打ち明けたり、
他の人の話を聞くだけの人もいたり、
…と、参加する方のスタンスは
ぶどうの会のつどいのときと同じく自由です。

大交流会夕食

夕食は大広間で大交流会。
初対面の方と昔からの知り合いのように話が弾みました。

全国2015

テーブルがご一緒になった方は神奈川から来られた
ヒューマンスタジオ代表の丸山康彦さんとスタッフの遠藤さんでした。
子どもの事で悩まれていた遠藤さんは
元当事者の丸山さんに相談し道しるべを得たそうです。

翌日は、午前午後と分科会へ参加しました。
若い当事者が何人か参加している分科会を見つけ
そこへ私も途中から参加しました。

どのように考え、どうしてここへ参加する気になったのか
自分たちに対する親たちの行動をどうとらえていた(いる)のか、
またどうしてほしかった(い)のか。
確認させてもらいました。

分科会では自分とはまったく違う状況下にある方の話にも
ヒント・アドバイスになるものが多くありました。

たとえば「子どもの目の前に落ちている石ころを先回りして取る自分がいた」と言う話。
同じ。私も無意識のうちにそうしていました。

子どもが何かにつまずき、そこで学び、再び立ち上がるのを
(手や口を出し指示したいのを我慢して)見守るのが『親』。。。

いろいろ気づかされることが多かった2日間、
自分は親としてまだまだだなあと思いしらされつつも
不登校問題にどっぷりつかった有意義な旅となりました

タグ:不登校

C.O.M.M.E.N.T

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