2016_05
02
(Mon)06:00

梅原利夫先生が例会に参加されました

4月24日(日)に「第117回 不登校の子どもを持つ親たちの交流のつどい」が
八ケ岳南麓の竹原淑恵人形の家において開催されました。

今回は支援者、居場所代表、元不登校経験者、
フリースペース経営者、サポステさんといった参加者の面々に
急きょ代表がレジュメを作成、内容的にも
さながら研究会の様相を呈していました。

会設立時より支援いただいている
(ぶどうの会のパンフレットでお顔は存じておりました)
和光大学の梅原利夫先生が例会にご参加いただきました
朝、会場のお部屋に入室した際、梅原先生が受付(!)をされていて
びっくりしてしまいました。

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会が進行するとニコニコと温和な表情で
私たち一人ひとりの発言に大きくうなづき、
あいづちをいれて聞いてくださるなど、
とっても話しやすい環境を作ってくださいました。

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『10周年記念書籍「不登校 親こそ最大の支援者」の発刊と
お茶とおにぎりの例会のチラシに誘われての参加だ』と言われるなど
お茶目で気さく、とっても温かな先生という印象を受けました

また、例会に参加しての感想を早々にお寄せいただいたそうです。
次回の会報に掲載予定です、楽しみですね

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追記です。
ぶどうの会会員の田中です。

ひとりで思い悩んでいるあなたへ。

心中察し分かりあえる仲間がいます。
10年来培った英知があります。
きっと新たな発見があると思います。
一度では無理でも何度か通ってくるうちに。。

勇気を出して親のつどいに参加してみませんか?
はじめの一歩はとても重いです。会場が遠くにも感じられます。

みんな一緒、おんなじですよ

タグ:不登校

C.O.M.M.E.N.T

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